矯正歯科専門医 宮島悠旗

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出っ歯の境界線について

15.11.25

11713248_674331666031661_655170854_oこんにちは、宮島です。

 

さて今日は、おととい21日に放送された「この差って何ですか?」(TBSさん)という番組で、歯並びについて取り上げられていましたのでご紹介します。

 

テーマは「出っ歯とそうでない人」の境界線についてでした。

 

とても興味深いですね。

 

出演者がそれぞれ思っている出っ歯とそうでない差について図を用いて再現。7ミリという方、10ミリという方、様々です。

 

ズバリ境界線は「およそ4ミリ」!

 

普通、上の前歯は下前歯より2~3ミリ前に出ているが、4ミリ以上の隙間があるといわゆる出っ歯です。

 

大きく分けると出っ歯には4つのパターンがあります。

 

上あごが出ている
上の前歯が外側に傾いている
下あごが引っ込んでいる
下の前歯が内側に倒れこんでいる
出っ歯の主な原因は、

遺伝、その他に子供の時の指しゃぶり、爪咬みや、口呼吸があると、出っ歯になりやすいです。

 

さて、あなたの歯はいかがでしたか?

 

最後に、セルフチェックの方法も紹介されていたので追記します。

 

割り箸(鉛筆などまっすぐな棒ならOK)を用意。

それを自分の鼻先と顎にあててください。
そのときに、鼻先→上唇→下唇→顎が一直線に結ぶことができていれば、あなたは理想的な口元です。
もし、4点が一直線で結べない場合は、出っ歯の傾向があります。

鏡の前に立って、もう一つ鏡を用意し、自分の横顔を見ながらチェックしてみるのもよいでしょう。

 

綺麗に整った歯並びは相手にも好印象です。もしセルフチェックで気になったら

矯正歯科医に相談してみましょう。