矯正歯科専門医 宮島悠旗

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私が今年も伝えていきたい事、それは「歯に対する意識」

17.01.05

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明けましておめでとう御座います。

 

矯正歯科医の宮島です。

 

新しい年がスタートしました!

 

年の初めは何かとたくさんの人と会う機会が増えますね。

 

新年のご挨拶などで、相手と顔を合わせるとき、あなたは自分の口元に自信が持てていますか?

 

 

笑った時の「綺麗な口元」、「整った歯並び」は

 

相手にプラスイメージの印象を与えます。

 

これは、男性であっても女性であっても、大人でも子供でも同じです。

 

欧米では、「綺麗な口元」「整った歯並び」はステータスになっています。

 

日本でも少しずつその文化は浸透しつつありますが、

 

実は、まだまだなのです。

 

例えば、わかりやすい例が、

 

日本と欧米で歯医者へ通う理由です。

 

日本人は、「歯が痛くなったから」歯医者へ行く

 

欧米人は、「歯が痛くならないように」歯医者へ行く

 

この大きな違いは、「治療」と「予防」です。

 

日本では、痛くなくなったら通院を終えてしまう方が多いと思います。

 

しかし、欧米の人たちは、

 

虫歯にならないように、痛くならないように、定期的に検診に行きます。

 

現在、日本では成人の約8割の人が歯周病にかかっているというデータがありますが、

欧米では子供の時から学校でも家庭でも、歯の大切さ、歯周病や虫歯の怖さの教育を受ける文化があります。

 

欧米の中学や高校で、皆一斉に歯列矯正を始めるのはそのためでもあります。

 

日本でも最近では、芸能人やモデルが歯列矯正をする人が増えました。

 

そして、一般の方でも特に20代~30代の働く女性の歯列矯正が増えています。

 

治療を始める理由は、綺麗な口元にしたい、結婚前に歯並びを治したい、アンチエイジングのため、などなど、「口元美活」をする女性が増えています。

 

自分の口元を改善することで、「健康」「美容」に繋がります。

 

そして、何よりさらに自分に自信を持つことができたら、人生がさらに素敵なものになると思います。

 

2016年に引き続き、私がこれからも伝えていきたい事・・・

 

それは、「歯に対する意識」です。

 

 

さて、あなたにとって、2017年はどんな年にしたいですか?

 

皆さんにとって素敵な笑顔がたくさん生まれる1年となりますように。

 

私は、今年も歯科医療、歯列矯正を通じて一人でも多くの方に、素敵な笑顔と自信を手に入れるお手伝いをします。

 

さあ、年の初めに歯科検診へ行ってみませんか?

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