矯正歯科専門医 宮島悠旗

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淡い夏の思い出

18.07.31

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こんにちは。矯正歯科医の宮島です。

 

身の危険を感じるほどの暑さが続いていますね。みなさんはどんな熱中症対策をしていますか。

 

この時期は各地で花火大会が開催されます。

 

夏の風物詩ですよね。

 

先日、夏の思い出のお話しになり、このようなことを聞きました。

 

10代の頃、片思い中だった人と浴衣を着て花火大会デートに行きました。

 

お互いドキドキしながら屋台を巡り、花火が上がるまでの時間を楽しみました。

でも、どこか心の底から笑って楽しむことができません。

 

それは、歯並びが悪かったから。

 

好きな人に笑顔を見せたい。一緒に過ごすことができて楽しいと伝えたい

 

でも、コンプレックスだった自分の歯並びのことが気になってしまい、笑う時はいつも、口元を押さえて、うつむき加減。

 

結局、最後まで思いを伝えられずに帰宅をしました。

 

私の初恋は、この一回のデートで終わりました。

 

もし、その初恋の人に笑顔を見せられてたらどうだっただろう、

 

自分の歯並びに対するコンプレックスが邪魔してしまい、思いを伝えられなかった後悔は、今も昔の夏の淡い恋の思い出として、夏が来ると思い出すそうです。

 

私の患者さんが以前、診療中に懐かしそうに話してくれました。

 

矯正歯科医の私だからこそ、そういう話が頭に残ってしまうのかもしれませんが、やはり「歯」「歯並び」は人の人生をも左右する大事なものだなと思います。

 

その患者さんは、治療を終えた後にこうおっしゃっていました。

 

「10代の頃に矯正をしていたら、もしかしたら自信を持って大好きな彼に気持ちを伝えられていたかもしれないです」

 

「でも、30代になってから始めても遅くはなかったです。」

 

女性が綺麗になるのに、年齢は関係ありませんね!!

 

歯並びが気になる方は、ぜひメッセージをください。

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