ブログ

ブログ

オリンピックイヤーに向けて

こんにちは。

矯正歯科医の宮島です。

 

年が明けて、オリンピックイヤーまであと1年となりました。

 

今年の春からは観戦チケットの販売も開始しますね!

 

64年の東京五輪以来の自国開催なので、一生に一度の体験としてこの目に焼き付けたいものです。

 

そして2020年は、東京に各国から訪日外国人が集いますね!

 

オリンピックの応援観戦はもちろん、旅行客も増加することでしょう。

 

そうすると、

よくある出来事として、目的地までの道順を尋ねられたり、公共機関の使い方を聞かれたりすることがあります。

 

特に銀座や渋谷、新宿など都心エリアにも海外の旅行客が増えました。

 

私も以前、道を聞かれたことがあります。

 

さて、そんな状況に出くわしたとき、海外の人たちが私たち日本人のある部分に注目をしています。

 

「英語力」??

 

いえ、違います。

 

「口元の印象」です。

 

海外の、特に欧米では、子どもたちは一定の年齢になったら歯の矯正治療を受けられるように、親は治療費を貯めておきます。

 

北欧スウェーデンでは、どの家庭でも、お菓子は週に一回と決めて、口元のケアについて、幼少期から徹底的に教え込まれます。

 

アジアでは、近年、若い子のワイヤー矯正や、マウスピース矯正ができることがステータスになっていたり、体にきちんと気を使っているという風に見られる文化も広がっています。

 

海外の人たちは口を揃えて、日本人の印象についてこう言います。

 

「ヘアスタイルやファッションはとてもおしゃれで気を遣っているのに、なぜ口元には気を遣わないのだろう?」

 

英語が堪能でも、服装やスタイルに気を遣っていても、言葉を発しているあなたの口元が醜ければすべて台無しとなってしまうのです。

 

海外では、「歯並びは、身だしなみの一環」の文化が根付いています。

 

見た目で損をしないために。

もしかしたら、これから国際的な出会いがあなたを待っているかもしれません♪

 

まずは自分の口元に意識を向けてみることから始めて見ましょう!

 

そして、

歯医者さんにカウンセリングへ行って見ましょう!

 

歯並びのこと、口元のこと、歯列矯正のこと、ぜひ私の本もご覧になって見てください。

 

書籍の詳細はこちら

国際人になりたければ英語力より歯を”磨け”

ALL
ページトップへ